2012年10月29日月曜日

全国大会 北九州大会!!

全国大会北九州大会に行ってきました!!!



 今年の全国大会は北九州です。式典、卒業式は小倉でおこなわれますが、金曜日に九州入りした私は、まず博多へ上陸です。小倉と博多は新幹線で15分くらいのまあまあな距離。でも、申し訳ないけど、福岡県といったら博多のイメージでしょうか?卒業生の白井特別顧問、小寺委員長、土蔵副理事長補佐、合田専務、そして私の5人で博多を満喫しました。金曜日の夜はみんな3グループほどに分かれて九州の夜を満喫して、博多に泊ることとなりました。

 いつもは、土曜日に行われていた日本JCの総会は、今年は金曜日の昼ということでしたので、仕事の都合でやむなく委任状を提出することに・・・。LOMの一票を直接投じることはできずに申し訳へありません。

 次の日は、小倉へ移動です。新幹線で15分、ホテルへはそこからJRで15分の黒崎駅。とにかく良く移動しました。さらに小倉へ戻って、韓国料理で何とかいう料理を満喫(下写真)



 

  そして、いよいよ式典&卒業式です。会場は競輪場で、去年のナゴヤドームのような広さです。バラバラに行動していたメンバーたちも、式典には皆合流。長い式典の始まりです。しかしながらこれだけの人数の中で合流することはもはや無理無理・・・。先に入場していた合田くんを土蔵くんと2人で偶然見つけて3人で行動。卒業式が始まってもどこに卒業生がいるかも全く分からないまま、卒業式は終了してしまいました。今年の卒業生は、寝屋川で10人。全国では4200人。写真の下にいる人たちはすべて卒業生です。すごい人数です。おそらく来年も、私を含めてすごい人数が卒業することになるのでしょうね。



 どこからわいて出たのか・・・。小倉の地に寝屋川JCメンバー参上です。LOMナイトの会場に入ると単独行動していた後藤君がすでにカウンターでビールを飲んでました・・・。今年、北九州に集まった卒業生は、白井特別顧問、嶋田副理事長、青木補佐、内田委員長、小寺委員長、南條くん!!それに、田中副理事長、後藤副理事長、合田専務、土蔵補佐、橋本委員長、貝川委員長、白井委員長、原谷くん、櫻井くん、そして私です。(紹介漏れはございませんでしょうか?)近年の全国大会ではなかなか大人数です。

 LOMナイトでは合田プロデュースによる、マジックナイトとなりました。会場は小倉の「菜’S」さん。大将は、合田専務の上をいくマジシャン!!2~3披露していただきました。楽しい時間でしたね。下の写真では、白井特別顧問が何を、どちらの手で持っているか?目隠しをした大将がずばり当てる!というマジック中。ズバリ当てられました・・・。


 

このあとも、合田プロデュースによるマジックナイトはつづき・・・。そして、集まった寝屋川のメンバーはまた各々散っていきました。私は、とんこつラーメン(2夜連続・・・)を食べ、黒崎のホテルでお休みなさいです・・・。


 日曜日は、田中理事長予定者と、白井専務理事予定者は、予定者理事長、専務ミーティングへ出席するために、早起きして出撃していきました。昨年名古屋で私も参加いたしましたが、全国701LOMの理事長、専務が全員集まったら1400名を超えるミーティングです。それはすごいです。これだけの理事長、専務がいて、メンバーがいて・・・。熱く活動すれば何でもできる!!って気持ちになりますね。


 と、そんなミーティングの最中に私と、白井特別顧問、嶋田副理事長の3人でまた博多へ・・・。今度は黒崎から特急ソニックに乗って博多へ。博多の水炊きが食べたい!!この一心でしたが、さすがに昼から開いている店も少なく、空いててもいっぱい。やむなく断念です・・・。

 金曜日から、2泊、北九州、博多を満喫した全国大会。旅行気分満載でしたが、卒業生にとってこれもよい思い出の1ページ。JC歴の長い、短いは関係なく本人がどれだけ思いをもってJC運動に邁進してきたか、ということが大事だと思います。私は、来年卒業となりますがここまできたら、精一杯がんばって、すっきり卒業できたらいいなあと感じました。卒業生の皆さんおめでとうございます!
・・・でも、寝屋川はまだ事業てんこ盛り!最後に目いっぱいJCを満喫してくださいね!

 






2012年10月12日金曜日

ふれあいキャンプIN三木

ふれあいキャンプ
10月7日~10月8日

三木ホースランド

 寝屋川JCでは、久しぶりの泊まりの事業です。今回は障害を持つお子さんと、健常者のお子さんを預かっての一泊の事業ということで初めてのことということもあり、理事会でも様々な意見があり、開催にあたっては久川委員長も本当に大変だったかと思います。子ども達同士のふれあいがメインで私は思っていたのですが、この事業で多くのことを感じ取ったのはメンバーの皆さんだったのではないでしょうか。

 下の写真は1日目のバーベキューをしているところです。子どもたちも我々大人も一緒になって食べました。みんなよく食べます。佐々田監事はごはん山盛り3杯食べて動けなくなってましたね・・・。



 車椅子の方が5人参加してくれました。下の写真はバスから降りるところです。今回は、バスでの移動が多く、その度にみんなで抱えて降ろします。車椅子は都度バスの下の収納へ。この動きの繰り返しです。メンバーが率先して子どもたちの面倒を見ている姿に、ちょっと感動しました。



ホースランドでは馬とふれあう時間となりました。車椅子に乗りながら厩舎の馬に触ることはできませんが・・・


 車椅子の子どもも、乗馬に挑戦することができました!私も乗ってみたかったです・・・。
 澤井くんもずっと面倒みていましたね。夜、付き添いでついていて、先に寝てしまうほど・・・。お疲れさまでした。


全員での記念撮影風景。

 今回の事業を通じて、参加することができたみなさんには、本当に大きな何かを持って帰っていただくことができた?と私は感じています。あまり軽々しく言うことでもありませんが、体が不自由でも、本当に一生懸命に頑張っている子どもたちと接することを機会に、元気な我々はもっともっと、頑張れるのではないか?という気持ちになれたのではないでしょうか。



 この事業は、みなさんからいろいろな意見をいただきましたが、久川委員長が立案した事業だからこそ、説得力があり、私自身特に何も心配もしていませんでした。委員会で事前に泊まりに行くという力の入れよう。長い時間をかけて準備をしてきた甲斐もあり、2日間特に問題もなく終えることができましたね。バタバタ澤・山下両副委員長もおつかれさまでした。
 最後は別れるのがちょっとさびしかったですね、宮崎副理事長!

我々のほうが感動をもらった事業でした。